過酷なフィールドで体感したアスリートの慢性疲労。
その背景にあったのが、わずか20μmの噛み合わせのズレと運動連鎖の歪みです。選手目線の違和感と医学的根拠を繋ぎ、全身の負担を解き放つために、私はこの1.5mmに着眼し、Unbreka®の開発が始まりました。
Unbreka®アンブレカ開発者:歯科医師 福田 淳

過酷なフィールドで体感したアスリートの慢性疲労。
その背景にあったのが、わずか20μmの噛み合わせのズレと運動連鎖の歪みです。選手目線の違和感と医学的根拠を繋ぎ、全身の負担を解き放つために、私はこの1.5mmに着眼し、Unbreka®の開発が始まりました。
Unbreka®アンブレカ開発者:歯科医師 福田 淳

「たった1mmが、全身を変える」
「噛み合わせ」というものは実は「全身」に関係しています。
「噛み合わせ」と聞くと、歯や顎だけの話だと思っていませんか?
実は、口腔内(口の中)のわずかなズレが、全身のバランスに影響を与え、結果として疲れやすさ、しいては、痛みや怪我のしやすさにまで影響していることが、歯科医学の研究で明らかになっています。
Dr.Fukudaとして治療している患者さんの中には噛み合わせの不良により腰や膝の手術を受ける人がいます。噛み合わせ治療の後にそういった患者さんに改善が見られる事が少なくありません

ベースは「Dawson咬合理論」
Unbreka®は、包括的歯科診療と「ドーソン咬合理論」の提唱者である世界的な歯科研究者・ピーター・E・ドーソン博士(Dr. Peter E. Dawson)の「Dawson咬合理論」の考えがベースとなっています。
噛み合わせの世界では「前歯と奥歯の高さには、1:3の比率がある」という理論があります。
これは「奥歯で起きるたった1μmの過高の変化は、前歯で3μmの空隙を発生させる」ということです。
さらに驚くべきことに、人間の感覚は奥歯のわずか0.01mm(髪の毛の約1/7)の高さの違いすら、痛みとして感じ取れるほど精密にできています。
噛み合わせは、それほど繊細なシステムなのです。
奥歯0.2mmの高さがあるだけでもはや前歯は接触せずこの調整を顎関節が傾斜してバランスを取り始める。

全身はひとつの「繋がり」でできている
ヒトは頭を安定させた姿勢を取ろうとします。
たかだか 0.01mmの噛み合わせのズレが左右の顎の水平性を崩してしまいます。傾いてしまう頭部顔面を補正するために首から下の各関節は対となる方向に補正を始めます。
【キネティックチェーンの不整合】
⚫︎ 不均等なバランスを補正するためだけの労力を要するため筋肉が余計な力を使い続ける
⚫︎ エネルギーが無駄に消耗される
⚫︎ 硬直した筋肉の左右差が継続してしまって起こる事
ex)慢性的な ①腰椎ヘルニア ②股関節痛③膝前+字靭帯の損傷④頻発する足首捻挫の根本的原因がここにあるのではないか
Unbreka®が解決すること
「Unbreka®」は、たった1mmの、下顎専用の軟らかいマウスガードです。
噛み合わせを「作り変える」のではなく、邪魔しているものをそっと吸収し取り込むというアプローチ。
⚫︎ 1点の不均等部分がある事で生じる、左右側方前方への滑走運動を起こさせない
⚫︎ 臼歯部(奥歯)が一様平面の最大面積で噛み合う時、全身系統の筋肉が効率良く連動し機能してくれる
⚫︎ 専門的な噛み合わせ治療でいう4種類の咀嚼筋が最も調和した状態で始動させる顎関節の起動開始点【CR:Centric Relation(中心位)】に配置させるという事
この3つが整うことで、全身の連鎖的なズレを起こさせない事で、筋肉の無駄な緊張が減り、慢性疲労が軽減されるという仕組みで、更に言えば、今現在、噛み合わせのズレによって失われている運動パフォーマンスを、本来持っている正常な値まで、改善する事を目指すマウスガードと言えます。
「口は全身の入口」
当院院長が師事するピーター・E・ドーソン博士(Dr. Peter E. Dawson)が長年かけて解き明かしたのは、そんなシンプルで深い体の真実でした。
「Unbreka®」によるたった1mmのケアが、あなたの慢性的な日々のお悩みを改善し、スポーツ面だけでなく、健康面にも寄与し、毎日の生活の質(QOL)が大きく変わる事を願ってやみません。
人は知らず知らずのうちにしてしまっている癖があります。
舌や頬を噛んだり吸ったり
たったこんな事だけで歯の噛み合わせ位置は微動します。
その動きわずか1μmの世界です。
このμ単位のズレで腰痛や膝痛あるいは偏頭痛を起こしている可能性があります。
その原因は
たった0.001mmの噛み合わせのズレ
かもしれません。
【完全な噛み合わせ】を有するヒトは数%
①Unbreka® を使うか
②噛み合わせを治すか
③慢性痛を抱えるか


